育児の悩みは尽きない

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今娘は9ヶ月になったのですが、産まれてから9ヶ月になるまでにどのような悩みを持っていたのか教えます。

今妊娠中の方で子育て経験のないママや、もうすぐパパになる予定の方必見です。

目次

育児の悩みベスト5

  1. 夜に寝てくれない・夜中に起きる
  2. 母乳のトラブル(乳腺炎、母乳を飲んでくれないなど)
  3. 子どもを抱っこすることによって手首を痛める
  4. おむつからうんこが漏れた時の処理が大変
  5. すぐに服やシーツを汚し、洗濯が増える

まず、産まれたばかりの新生児は昼と夜の区別がついておらず、夜中でも泣きます。夜間の授乳も2回ほどはあり、産後すぐの母親は毎日睡眠不足になり、心と体がボロボロになります。

私の場合は3ヶ月程で夜は寝てくれるようになったのですが、1歳ぐらいまで続くこともあります。

眠れないことが一番辛いです。

母乳育児の場合、飲ませすぎて乳首が切れて痛くなることがあります。

おっぱいが張った状態が続いたら乳腺炎になることもあります。

私の場合は乳首を痛めたり乳腺が炎症したことはないのですが、生後3ヶ月で娘が母乳を嫌がるようになり、その頃から完全ミルク栄養になりました。

子どもを毎日抱っこしなければならないので、手首を痛めることがあります。

私は娘が生後2ヶ月の時に手首が痺れるようになり、リハビリをすることになりました。

今はすっかり良くなりましたが、約1ヶ月間位は毎週リハビリに通っていました。

子どもは度々おむつからうんこを漏らして服を汚すことがあります。

その都度洗濯して新しい服に着替えさせなければならず、手間がかかります。

うんこで汚した時のために、お出かけ先にはおむつの予備はもちろん、着替えとビニール袋も準備しています。

服やシーツを汚す度に洗濯物が増えるので、1日2回洗濯はしょっちゅうあり、多くて1日に3回洗濯することもあります。

子育ては長期戦。完璧を目指さない

子育てはお金と手間の両方がかかります。

特に母親は産後の回復がまだ完全でない時に急に赤ちゃんの世話ばかりすることになり、ストレスと孤独を感じることもあります。

母乳を与えている母親は常に母乳が足りているか不安になることがあります。

発達の状態を他の子どもと気にして落ち込むこともあるかもしれません。

子育てに正解はないので、完璧を求めて落ち込んだりストレスを溜めたりしないことが一番大切です。

これから父親になる人も既に父親になった人も、いつも頑張っている奥さんを決して責めずに、家事や育児を主体的にしていきましょう。

父親が全面的に子育てを協力している家庭が増えれば、産後うつも減っていくはずです。

私も含め、皆で子育てを頑張っていきましょう。

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