ノースキルなら英語勉強しよう

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私は地方大学の英文科卒で、世間一般ではFラン大学と呼ばれていますが、英語を勉強して良かったと心から思っています。

その理由をお伝えします。

目次

学生時代に英語学習をオススメする理由

  • 勉強が出来なくても英語を勉強すればすごいと思われる
  • 社会人になってからも知識が陳腐化せず、英語に関する知識が一生使える
  • 子どもに英語を教えることができ、子育てに役立つ
  • 世の中の最新情報が英語で発信されている
  • 大学時代以外に腰を据えて英語を勉強する機会がないから

私は勉強が苦手ですが、苦手な中でも英語の成績は悪くなかったので大学で英語を勉強することにしました。

日本人は英語が苦手な人が多いせいか、Fラン大学出身でも英語を勉強すればすごいと思われます。

ただし、新卒での就職活動の場合は学歴重視な為、あまり役に立つことはないかもしれません。

英語は社会人になってからでも基本的な英単語、英文法の知識は変わりません。

例えば経済学では学生時代に学んだ知識が陳腐化されていることもありますし、法学は法改正によって新しい知識を手に入れないと知識がどんどん古くなっていきます。

世の中にはすぐ古くなる学問が多い中、英語は普遍です。

看護師や医師、薬剤師など常になりたい職業が決まっている場合は専門分野の免許が取れる大学に行くべきですが、大半の方はなりたい職業はなくただ大学に行きたいという方が多いと思いますので、大学に行きたいけれど特に学びたい学問がないという方にはオススメです。

また、子どもに英語を教えることも可能になります。

2020年から小学5年生から英語学習が開始されるようになりましたが、英語は使えば使うほど伸びる教科なので家でも復習できたほうが学習の効率は上がります。

プログラミング言語学習でも、日本語の情報より圧倒的に英語の情報のほうが豊富です。

英語が理解できれば常に最新の情報を手に入れることができるわけです。

社会人になると時間がなくなり、学生のように英語を勉強する機会が確実に減ります。

学習時間が減ったとしても一度英語の基礎を身につければ再度学習を始めた時の理解が早いです。

やりたいことがなければまず英語を勉強しよう

目標がない勉強はあまり良くないのですが、今大学生の方でなんとなく大学4年間通うなら英語を勉強してみましょう。

今はわざわざ高い授業料を払って大学の英文科で勉強しなくてもオンラインでいつでもどこでも英語を勉強することができます。

工学+英語、法学+英語などと学問の幅を広げたら英文科の学生の一歩先を行くことも可能です。

将来英語を使った職業に就かなくても子どもに英語を教えることができます。

ぜひ英語を勉強して人生を有利にしてみましょう。

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